シッポ追いの日々: 2014年3月アーカイブ

2014年3月アーカイブ

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2014年2月9日の「雪の街」から。

2月は都内に記録的な大雪が、しかも2週続けて降りました。
とくに2度目の雪では、帰宅の地下鉄が途中駅で止まってしまい、2時間半かけて雪の中を歩いて帰りました。

2月のこの一枚は、その2度目の大雪のもの。
大雪を境に見かけなくなってしまった子もいて、影響は今にまで続いています。

1度目の大雪で撮った「護りの樹」も記憶に残る風景です。

寒さの幕間、のんびりとした暖かい日のものが、「気持ちいいね」、「ほら、お腹なでてよ」。

雪こそないけれど、しみじみ寒かった日の写真には「Let's go down to the waterline」、「Cat street #3」などがあります。
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開花宣言なんていって、期待してたのにね。
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大雨と強風、それに大潮の満潮。
これが重なると、河川敷の猫のコロニーは水没する。
水辺の猫たちは、こんなことにはなれっこ。
とっくの昔に高台にあるプレハブの陰に避難していて、水が引くと戻ってくる。
水が来ない場所に住もうとは思わないらしい。

河川敷より上にある場所にはハウスの設置が許可されていないし、
ここで生まれた猫たちは、よそへ移動させても危険な車道や橋を歩いて戻ってきてしまう。

水没に備えて、このコロニーのハウスは浮くようになっている。
テトラポッドよりは陸側にあるし、葦の中にあるから、めったなことでは流されない。
明日あたり、乾きやすいようにひっくり返しに行けるかな?

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河川敷に巣があったらしいネズミが、造成地に泳ぎ着いていた。
10mほど上流で、つがいだったらしい雌ネズミが溺死し、カラスに狙われていた。
お前もはやく逃げないとカラスに狙われるし、明日になれば猫たちが戻ってくるぞ。
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いろいろあったけど、おひさまさえあれば大丈夫。
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小さい頃は、納屋にも簡単に入れたんだけどね。
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