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唐突だが、ビーズクッションを洗ってみた。

ご存じない方のために言うと...ビーズクッションとは、小さい発泡スチロールの玉のようなパウダービーズをむちゃくちゃ伸びるスパンデックス製の布で包んだクッション。
カバーの下でビーズが流動するので、体を包み込むように支えてくれて、なかなか座り心地のいいクッションだ。

構造上、ビーズクッションは洗うことができないと表示されている。
説明書にも、カバーをかけて使い、汚れたカバーを洗うだけにしろと書いてある。

それでも洗わなくてはならない理由は、猫がおしっこしちゃったから(^^;)
しかもカバーを通して本体に染みちゃったからなのだった。

うちのビーズクッションは、乾燥重量6kg。
検索すると、小さなビーズクッションを洗濯用ネットに入れて洗濯機で洗った例があったが、当然、うちのクッションは洗濯機では洗えない。
だいいち、縦置き型の洗濯機に入れたが最後、中でパウダービーズが変形して、取り出せなくなるに決まってる。
しかも、水を吸ったら何kgになることやら...。

コインランドリーの大型洗濯機でやってみようか?
いや、このクッションが入る洗濯用ネットはないから、もし洗濯中に破れて洗濯機の中がビーズだらけになったら走って逃げるしかない。
それは犯罪だ。

しょうがないので浴槽で洗うことにした。
15センチ程度にお湯をはった浴槽に塩素系漂白剤と棚の隅に置きっぱなしの洗剤革命を少々投入。
これは普通の洗剤だとすすぎをしなきゃいけなくなりそうのなので、干しているときに飛んでくれそうな漂白剤と、すすぎが不要とうたっている酵素系洗剤を使って、本格的なすすぎをしないで済ますのが狙い。

浴槽にクッションを投入!
うっわ〜、水面に浮いて、つきたての餅で浴槽にフタしたみたいになった。

押し沈めながら、よいしょよいしょと洗う。
ひっくりかえして、また揉むようにして洗う。
なんだか、伝統工芸かなにかで職人が謎の素材を捏ねているような感じ。
しばらく洗ったら、10分放置。ひっくりかえして、さらに10分放置。
そんでもって、もう一回洗う。
お湯が真っ黒!
埃やらなんやら、中に入り込んでいたみたいだ。
パウダービーズは水を吸わないから、外に出てきたんだろう。


引き上げて...うわ、重い。しかも重心がない!
ぐんにゃりとして、なんか巨大な深海魚の死体か何かみたいだ。
水を吸わないとはいえ、パウダービーズの間に入り込んだ水の量はかなりのもののようだ。
うわ、重っ!15kg以上はあるんじゃないか?

ぜぃぜぃ。
とりあえず引き上げて、浴室の床に置き、シャワーで軽く両面をすすぐ。
そのまま30分放置して、少し水を切ってみる。
でもまだ重いし、重心がつかめない。

洗濯竿に引っかけて干してみる。
うちには洗濯竿が30cm間隔で2本設置されているので、2本にまたがるようにして干す。
なんだか、つきたての餅を木の枝に引っかけているみたいだ。
う〜ん、どこかの地方の謎の風習みたいなことになってる(^^;)
外見はダリのぐにゃ時計(記憶の固執)みたいな感じ。

半日に一回ぐらいひっくり返しながら、干し続けること丸2日。
全体のしっとり感がなくなってきてから、さらに念のため1日干した。
冬だから乾きが遅いのかな?
夏ならよかったのにな。

で、めでたく洗濯完了。
すっかり元通りで匂いもしない。
機能的にも問題ないようだ。
なんだ、洗えるじゃん!
ああ、でも、もうやりたくないぞ。

※これは実話ですが、うまくいったのは偶然かも知れません。真似をして何が起きても私は知りませんよ?
 やるなら自己責任でね。
 それと、濡れたビーズクッションは本当に重くて扱いにくいので、覚悟した方がいいですよ?
天井の蛍光灯シーリングライトがいきなり消えた。
スイッチを入れ直すと一瞬明るく点灯し、すぐ消えてしまう。
寿命か?
2005年製だから、そろそろガタがくるころなのかな。

でも、もしかしたら直るかも、やってみよう。

まず、リモコン誤動作を疑った。
使わないので棚に放りっぱなしのリモコンを確認すると...電池が入ってない!
そうか、使わないから液漏れしないように抜いたんだ。
電源無しで誤動作はしないだろうから、リモコンが原因である可能性はない。

そういえば、さっき震度2くらいの地震があったので、ローゼットが緩んだか、接触不良では?
カチッ。シーリングライトを外し、取り付けなおしてみた。
だめだ、やっぱり消えるよ。

インバーターの故障かな?
だとしたらLEDに買い換えかな?

ん、ちょっとまて。
蛍光灯で一番壊れる部品って何よ?
蛍光管じゃん!

一瞬明るく点灯するので蛍光管を疑っても見なかったけど、改めて確認すると27W形と34W形の2本のうち、27W形が寿命っぽい。(点灯時に端がオレンジ色に発光する、なんとなく黒ずんでいる)
ん〜?
カバーを外して回路を見てみよう。
あれ?
2本の蛍光管に対して、1系統しかない部分があるぞ?
電源制御系が共通みたいで、2本のトランスにつながってる。
これなら、蛍光管が一本いかれたら、両方消えるかも。

ものは試し、寿命っぽいほうの蛍光管を外してみよう。

...、あら消えない。
なるほど、1本ダメになっただけで全体に影響が出るわけだ。
蛍光管買ってこなきゃな...この際だから2本とも換えとこ...。

今度から、蛍光灯が点かなくなったら最初に蛍光管をチェックしなきゃ。
あれ、それって当たり前か?最初に確認すべきことだよね?

なんだ...考えすぎで回り道した(^^;)
GPSとして使えることもあって、ハンドルにiPhoneを固定して走ることが多くなった。
しかし、困るのはバッテリーの消耗が激しいこと。
補助のリチウムバッテリーを持ち歩けばいいんだけれど、その充電を忘れてしまうと万事休す。

...ん?
ちょっとまった、自転車のライトは発電して点けているんだよね。
だったら、それをスマートホン充電に振り分けられないかな?
ダイナモの出力は交流で出力は安定していないから、これを直流で安定させればいいわけだし...。

とまあ、これは誰でも考えることなので商品化されてました。

 ハブダイナモなど、自転車に元からついている発電機の出力を5VのDC出力に変換する装置。
 ダイナモからライトに伸びるコードの中間に挟み、ライト出力(スルー)にするか5V(USB)にするかをスイッチで選べる。
 はじめはこれにしようと思ったんだけど、私の自転車はハブダイナモからライトだけではなく、サイクルコンピューター(速度計など)にも電源と信号が供給されているので、切り替えてしまうとまずい。
 おまけに5Vとなると、iPhoneの充電用にはそのまま使えない可能性が高い。
 というわけで、別の方法を考えなければ...。

 次に見つけたのがこれ。
 価格も安いし、実用にはこれで十分そう。
 しかし、プリミティブすぎないか...

 で、実際に取り付けたのがこれ。
 前輪を一度取り外して挟む必要があるものの、手元でライトのオンオフができるスイッチもついていて、なかなかよさそう。
 出力も3Vで、そのままiPhoneにつなげる。

 実際の取り付け状態とレポートは続きをどうぞ。
銀座のボザール・ミューは、日本ではじめての猫専門画廊。
親しみやすい雰囲気でさまざまな猫関連のアートを発信してきた。
1984年のオープンから数えて30年目の今年7月、この画廊は新しい時代を迎えようとしている。

オーナーの宮地さんが6月いっぱいで引退。
かわって、ボザール・ミューで活躍してきた7人の作家さん達が中心となって、新体制で生まれ変わる。
新時代のボザール・ミューがどんな柄の猫になるか、いまから楽しみだ。

これまで訪れたことのない方にとっては、今年が宮地オーナー時代と新時代を目撃する最後のチャンス。

eyepiece.jpg使いはじめてまだ数日だけれども、α55の問題のひとつがでてきた。

それはアイピースキャップ。
つまり、ファインダーを覗く部分のゴムカバーだ。
これは取り外しのきく部品だが、問題はあまりにも簡単に外れてしまうこと。
昨夜、撮影中にアイピースキャップが外れてしまった。
しっかりとはめなおしたつもりだったが、撮影中にどこかへ落としてしまったらしく、帰宅後どこを探しても見当たらない。

なければ撮影ができないわけではないが、眼鏡使用者である私には、あったほうがいい部品である。
個別注文できる部品だが、こんなものでも900円するうえに、現在はメーカーでも欠品しているようだ。

α55の液晶モニターは好きな角度で見られるバリアングル仕様だし、ファインダーもモニター同様に液晶を使用したEVF(電子ビューファインダー)なので、OVF(光学ファインダー)を使用していた以前のモデルのようにアイピースキャップを取り外して、角度をつけて覗くためのアングルファインダー(ファインダーにつける潜望鏡みたいなもの)を取り付ける必要もない。
というわけで、新しいアイピースキャップを取り寄せたら、仮止め用の両面テープで固定してしまおうと思う。

さほど大きな問題ではないけれど、ちょっと切ない仕様ではある(^^;)

追記:
とりあえず部品が来るまでの一時しのぎに、α550からアイピースキャップを外してつけてみた。
しっかりと固定されているが、大きくて間抜け(^^;)
視度調節ダイヤルは隠れてしまうし、ストロボの取り付け時に邪魔になりそう...
map2015.png
(図は計画変更の記事を参考に制作)


昨年(2014年)6月に、都立葛西臨海公園の敷地から隣接地に変更が決まった東京オリンピックのカヌースラローム会場予定地。赤く塗った部分がその敷地になる(自分で塗ったから、ちょっとずれてるかも)。
自然破壊への反省を踏まえて作られた公園の直接破壊は免れたわけだけれども、これで万事解決なのかというと、個人的には、ちょっと疑問が残っている。
夕暮れの水辺、コンクリートの河川敷で遊ぶ子猫を発見。
おかしいな、こんなところに猫はいないはずだけど?

近づいてみると黒い子猫がすり寄ってきた、水も食べ物もなく、カラスに狙われる場所に子猫がいるのはおかしい。
あたりを見回しても母猫の姿はない。
だいいち、ヒトにすり寄ってくる子猫は外猫の子ではないはず。

...、いや?
別の子猫がとことこ駆け寄ってきた。
全部で3匹、雄の黒猫が2匹、三毛猫が1匹。兄弟に違いない。
離乳期に入ったぐらいで、おそらく生後4週間。

さらに子猫を入れて持ってきたとおぼしきトートバッグを見つけた。
誰かが子猫を捨てたんだ...

どうしよう...。
もう暗くなりはじめている。
夜には雨の予報も出ている。
水も食べ物も隠れる場所もない河川敷に放置したら、どう考えても死んでしまう。
どうしてこんな所に捨てていくんだろう、殺す気だとしか思えない。

選択肢はなかった。
トートバッグを拾って子猫を入れ、ダッシュ!
時刻は7時過ぎ。近所の動物病院の閉まる時間だ。
片付けを始めていた動物病院に駆け込み、とりあえず初期診療をお願いした。
掃除の終わっていた診察台に子猫を乗せ、スタッフ総掛かりで診ていただけた。
ごめんなさい、ありがとう。

というわけで、何の準備もなく、長期の受け入れもできない私の所に、子猫が3匹やってきた。
みんな元気でかわいい子ばかりだ。

落ち着いたらすぐに里親さんを探さなければ...。

短期間だとしても3匹はきつい...。
子猫が欲しい方や一時預かりができる方、いらっしゃったらメールフォームからご連絡をお願いします。
※現在、里親さんの募集は締め切っております。

MTBのサイクルコンピューター(大層な名前だけど、スピードメーターとかのこと)が転倒で壊れないようにプロテクターを付けた。

といっても、そんなものを売っているわけではないのでジャンクのエンドバーを内側に向けて取り付け、先端を円筒形のスポンジでつないだものを自作。

スポンジは船舶の防舷物から思いついて、中に軽い構造体を入れることにした。

ビニールホースでも切って入れるかと思ったが、手頃なモノがないので百均で売っていたヘアカーラーを入れてみた。正体を知らなければ、それなりに見えるのではないだろうか。
作った直後、河川敷に停めていた自転車が突風で転倒した(^^;) 

大丈夫、ちゃんとプロテクターが効いていた。
 めでたしめでたし。

猫と関係ないじゃないかと思った方、撮影時の移動に使っているということと、この自転車の名前がTailchaser ?だということでご勘弁を。

開襟シャツが欲しい。
学生用のシャツではない、大人用のだ。

高校時代、母校の夏の制服に開襟シャツがあった。
綿のやや厚手の布でできた、ゴワっとした感じの、透けず、肌にまとわりつかないシャツでお気に入りだった。

いま、開襟シャツの通販をみてみるのだけれど、なぜかどれも気に入らない。
なんだか貧相なデザインに見えるのは、メーカーが学生服主体で考えているからだろうか。

日本でノーネクタイ+開襟シャツが流行したのは、昭和9年の夏頃のことらしい。
同時期に女性のノーストッキングも流行したという。
昭和30年代の日本映画を見ても、ノーネクタイ+開襟シャツ、さらにぶっといズボン+パナマ帽+扇子は夏の定番衣装だったことがうかがえる。
公の席にも、この服装で出られたようだ。
エアコンが一般的ではなかった時代は、これでよかったんだよね?

だったら、これをいまの夏の日本の定番にしていいんじゃない?
どう考えたって、節電しながらスーツにネクタイって正気の沙汰ではない。

白の開襟シャツに通気性のいいズボンと編み革靴かなんかで、デザインの入った扇子をバタバタさしてりゃ、きっとかっこいいって!
あれ?なんかカメラブログみたいなタイトルだ?

実は先月末から、ソニーの新しいフルサイズ一眼・α99を使いはじめています。
といっても新しいレンズなんか買えないので、APS-Cサイズ専用以前、銀塩カメラに使っていたレンズを引っ張り出して使っているわけですが...。

α77からの乗り換えに特に問題はなく、操作性も似たようなものだし、モードダイヤルにロックボタンが付いたのは銀塩時代のミノルタボディみたいで、むしろ歓迎。
1秒の連写が10枚から6枚に落ちているが、これはこの程度で収めたことを褒めるべきなのでしょう。
シャッター音はやや気が抜けたような感じですが、これは慣れるしかないかな。

で、フルサイズになったことでどれだけ画質が向上したのか?
スタジオでおなじ条件の撮影をしたわけではないし、する気もないので、あくまで感覚的な意見だけれど、かなり向上したのは間違いありません。
ちなみに背面の液晶は、α77よりもさらに美しく表示されるようになっているため、プレビューで画像がキレイに見えても、ちゃんとPCに取り込んで確認しなければ、いまいち信用できないわけですが(^^;)。

感度についても、α77でISO3200にするより、α99のISO12800のほうがノイズが少ない気がします。
厳密におなじ状況で試していないので、そんな気がするという程度ですが、Photoshopで階調をいじっても、なかなかノイズが見えてこないのはさすがフルサイズ。
感覚的にはノイズの出方が違うというか、ノイズ軽減処理の方法が変わったという感じのほうが近いかも?

とはいえ、商用に使うならISO6400までに留めたほうがいいとは感じました。
それだって考えてみれば凄いことなんだけど。
よほど神経質でないかぎり、プライベートでなら常用ISO12800でも差し支えないように思います。
もちろん、マルチショットノイズリダクション(複数枚を連写合成してノイズ軽減するモード)のISO12800なら、さらにきれいに撮れるだろうけど、猫は動くから無理。残念(^^;)

猫は夜も活動するので、感度が向上するのはありがたいことです。
でも、気をつけないと「この暗さで撮れた」ってだけで満足しちゃいそうなんですよね。
なにしろ、ISO12800あたりになると肉眼で確認できなくても写ってしまう世界です。

ただし、α77に不満がなければ、早急に買い換える必要はないかもしれません。
レンズだってAPS-Cサイズじゃコンパクトカメラ以下の画素数に制限されちゃうわけですから。
(これは批判と言うより、APS-Cサイズ対応にしたこと自体を褒めるべきかもしれませんが...)

デジタルカメラやスマートフォンで撮影された画像には、多くの場合Exifイグジフ情報が含まれます。
このExif情報には、撮影したカメラの機種や撮影時のさまざまな設定などが記録されていて、プリントや画像編集時に役立ちます。

しかし、問題なのはExif情報にはGPSによる位置情報が含まれることです。
Exif情報を含む画像では、カーナビや地図アプリのような、極めて正確な撮影位置が確認できてしまいます。

これは例えば、自宅で撮影した写真には自宅の位置情報が含まれてしまうということです。
こうしたデータをネットに上げたりするのは、とても危険な個人情報の流出です。

もちろん、外猫にとっても危険は同じこと。
位置情報が流出すれば、猫たちが虐待される可能性があります。
おそらく、一般の方が思っているよりも動物を虐待しようとする人間は多いのです。

しかし、デジタルカメラやスマートフォンは設定によって、撮影した画像に位置情報を含めないようにすることが可能です。
また既に撮影した画像についても、フリーウェアなどでExif情報を削除することができます。
外猫たちを危険から守るためにも、SNS等で公開する画像に位置情報を含めないようにしてください。


撮影した写真に位置情報を含めないようにする方法

デジタルカメラ
カメラの設定画面でGPS設定をオフにする
iPhone・iPad(iOS 9.2.1)
設定 > プライバシー > 位置情報サービス > カメラ
「このAppの使用中のみ許可」がチェックされていると、撮影した画像にGPSによる位置情報が書き込まれます。
「許可しない」をチェックすれば、撮影した写真に位置情報は含まれません
Android端末(アプリ設定)
カメラアプリを開く > メニュー > 設定 > 設定
GPSタグを選びオフにする

既に撮影した画像データから位置情報を消す方法

画像データから位置情報を含むExif情報を削除することができるアプリケーションは沢山あります。
ここでは無料で使えるフリーウェアからOS毎に各1点を選んでみました。

・Windows 8/7/Vista/XP/2000
 F6 Exif
  http://www.vector.co.jp/soft/winnt/art/se427764.html

・MacOS
 ImageOptim
  https://imageoptim.com/
  ※(注意)このアプリは画像ファイルをドラッグ&ドロップするだけで、Exif情報を全て削除します。

・iPhone
 Loooks
  複数画像のExif情報を閲覧・管理・削除が可能。

・Android
 Photo Info Eraser
  https://play.google.com/store/apps/details?id=com.yamagoya.android.photoinfoeraser.activity

DSC07645_20120812.JPG

DSC07064_20120811.JPG

DSC07342_20120812.JPG

推定7週齢の黒猫(雄)と三毛猫(雌)です。
コンクリートの河川敷に捨てられていたところを保護しました。

とにかく人なつっこく、見知らぬ人も怖がりません。
元気で、やんちゃで、甘えん坊で、子猫の可愛らしさを全て持っているといっていい子たちです。

黒猫は肉球も黒、シッポ長め。
三毛猫は白色ソックス、シッポ長め、肉球ピンク。

駆虫済。トイレを一回で覚えるほど利発です。
キャットフードは、ドライもウェットも食べられます。
お留守番は、今は3〜4時間が限界ですが、成長すれば、もっと長い時間できるようになると思います。

東京都江戸川区からのお届けになります。
東京23区内か千葉県の東京寄り(浦安市、市川市など)にお住まいで、終生、家族として愛育してくださるご家庭を探しています。
できれば、負担にならない範囲で充分ですので、時々メールやブログなどで近況を知らせていただける方を希望します。

ご応募はメールフォーム(左側のメニューからも開けます)から。
ご氏名、ご住所(市区まででかまいません)、家族構成、住環境をお書き添えください。

2012年8月27日追記
里親さんが見つかり、募集は終了しました。
ありがとうございました。

岩手県奥州市の及源鋳造さんが作っているフィギュア急須のひとつ、南部鉄の子猫型急須。
内側がホーローでコーティングされているため、お茶が鉄くさくなることはない。
注ぎ口もうまくできていて、使い心地もなかなか。
猫の造形のものはいろいろ見ているけれど、鉄器というのは珍しい。
お湯を注いで暖かみを持つ独特の質感も楽しく、お勧めできる一品。

及源鋳造株式会社 http://www.oigen.co.jp/

当ブログに掲載された写真の使用をご希望の場合、商用・私用に関わらず事前にメールフォームからご連絡をお願いいたします。

メールには、お名前、連絡先のほか、使用目的、媒体名、写真の掲載されている記事タイトルと掲載年月日等を明記してください。
※印刷物用にオリジナルサイズの画像データを用意可能です。ブログ掲載のデータを印刷に使用しないようお願いします。
 
リンクについてはご自由にどうぞ。(リンク先を教えて頂ければ遊びに行きます)
ただし、デッドリンクとなる可能性があるため、画像への直接リンクはおやめください。
 
ブログへのリンクはトップページ(http://tailchaser.halfmoon.jp/)、特定記事へのリンクの場合は、各タイトルをクリックして表示される単独記事ページのURLへのリンクをご使用ください。
 
(2016年11月20日追補)
taillogo100-65black.png当ブログを含め、Web上で公開している画像のうち、著作権を示す意図でロゴマークや署名を画像内に表示しているデータについて、事前のご連絡なく、トリミングやデザイン等でロゴマークや署名を認識できない状態にしている場合は、画像の無断使用および著作権の侵害とみなして、当事者への警告やSNS等での使用状況の報告を行う場合があります。
基本的には、2016年11月22日以降に公開する画像を対象として、右記のロゴマークを透過設定で画像内の任意の箇所に表示します。
 
※本来、このような処置は本意ではありませんが、無断使用や著作権侵害があまりにも多くみられたため、画像内へのロゴマークや署名の表示と規約改定に踏み切りました。どうか、ご理解いただきますようお願いいたします。

公益財団法人どうぶつ基金「いのちつないだワンニャン写真コンテスト2014」のさくら猫部門に応募した写真が、環境大臣賞を頂きました。

これも日頃、カメラバッグを背負い、自転車で走り回る私を暖かい目で見てくださった皆様のおかげです。
繁華街や下町の路地、公園、住宅街等をうろうろし、猫の写真を撮っている私を不審者扱いしたりせず、ご支援・ご声援を頂いた人間と猫の皆様に心より感謝いたします。

犬・猫たちと人間の共存を目指した活動の一環として開催されているコンテストでの受賞は、私にとって本当に特別な意味を持っています。
猫たちの幸せな時間を記憶に留め、多くの方に愛されて暮らしていくため、少しでもお役に立てることができれば幸甚です。
これまで皆様から頂いたご声援やご指導に御礼申し上げるとともに、今後とも少しでも猫たちの表情を伝えていけるよう頑張っちゃうつもりです。

ありがとうございました。
今後ともよろしくお願い申し上げます。

猫マスク

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なにげにマスク猫をひさしぶりに見た気がする。
なぜか、あごをひいて証明写真モード(^^)

水辺で2件の猫の虐待が起きた。

DSC01356_20160513_sp.jpgひとつは釣り人によると考えられるもの。発生時期は2016年11月。
魚が釣れなかった釣り人が、面白半分に猫に釣り針を引っかけ、引き回したと見られている。
被害を受けた猫には釣り糸による怪我を含め、体に幾つもの傷が残された。
釣り人の多くは、水辺の猫たちの庇護者だ。
ドライフードや缶詰を持参したり、釣れた魚を食べさせたりしていたり、なかにはもっと積極的な保護活動をしている人もいる。
それだけに、こうした行為を働く釣り人がいたのは残念だ。
対策として、常連の釣り人たちに注意喚起して見守って貰うことも考えられるので、今後はその方向で声がけ等を行っていきたいと思う。

もうひとつはさらに悪質な毒エサによる殺害と思われるもの。発生は2016年12月4日(日曜日)ごろと考えられる。
水辺に住むキジシロ(写真)の遺体が、地域猫ボランティアの方によって見つかった。
実はこの子、前日の12月3日に撮影に出た私と一緒にいた。まだ若く、元気で美しい猫で、突然死する理由は見当たらない。
しかも、遺体は発見時に口の周りに黄色い粉が付着していて、不審に思った発見者が警察に通報し、現在は捜査が行われている。

現場は、以前から毒エサによる猫の殺害があったという噂のある場所。公共の場所だが公園などではなく、猫がいて迷惑する人の出るようなところではない。

いまだに飼い主のいない猫に危害を加えることが違法だと知らない人がいると聞くけれど、飼い主の有無に関わらず、これは動物愛護管理法に明記された違法行為であり、罰則規定もある。
さらに、いうまでもないが公共の場所に毒エサを置く行為は論外だ。その危険性はいちいち挙げるまでもないと思う。

実は理性的に、虐待をする人たちに届くような静かな言葉を見つけようとしているのだけども、うまくいかない。
TNRや里親捜しなど、水辺の猫たちを増やさない努力、日々の見守りや周知など、私にだって、まだできたことはいっぱいあったのではないのか。
こんな事件が起きるまで動こうとしなかったのは怠慢だ。
いまは嘆いている場合でも、慰めを求めている場合でもない。

できることを探そう。
できることをしよう。
ごめんね、キジシロ。

※本ブログには事件の位置情報や虐待現状の写真等は掲載しません。ご了承ください。
※虐待に関する情報は発生時期の明記が重要だと考えます。これは長期にわたって情報がひとり歩きすることを防ぐためです。今回の虐待が起きた時期は2016年11月〜12月初旬、情報初出は2016年12月7日です。
内容の一部引用等をされる場合は、発生時期・初出時期の情報を付加してください。

撮影の天敵のひとつにレンズフレアやゴーストがある。
慣用的にハレーションとも呼ばれているが、逆光で撮影した時などに出るレンズに入り込んだ光線の反射だ。

夏の強い陽射しの表現などに故意に使う場合もあるが、そうでない場合は邪魔者でしかない。
一般的にはボードなどを使って、レンズに差し込む光を遮る「ハレ切り」を行うが、ビデオカメラや一眼レフの動画撮影等では「マットボックス」と呼ばれる装置を使うこともある。

「マットボックス」とは、簡単にいうとレンズの先に羽根板をつける仕組み。
羽根板を調整することでレンズに入る有害光線を遮ることができる。

しかし、マットボックスは大きくて高くて邪魔でかさばる。
そんなものは導入できないので、いろいろ自作したりしていたが、なんだか使えそうなソフトタイプのマットボックスがcinetactics社から出ていたので試してみた。
miuex.jpg

6月一杯で1984年オープンから30年近い歴史に幕を引くことになった銀座の猫の画廊、ボザール・ミュー。
その同じ場所で、9月1日から猫専門ギャラリー&ショップの「Chaton de mieux(シャトン・デ・ミュー:ミューの子猫)」がオープンするとのこと。

9月1日から15日のオープニング展では、今は亡きしーちゃん・みーちゃんを悼んで銀座の猫展が開催されます。
ボザール・ミューの子猫たちにとっての、どんな心地好い居場所になるのか、今から楽しみです。

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